疲れ目・視力回復には良い成分の補給が大切です

視力の回復に毎日実践したい目のツボ押し

2018/01/19

目は毎日使う物なので、通常は夜の睡眠で目を休めれば疲労回復するものです。

しかし長時間の目の酷使や、加齢による目への負担で中々疲れが抜けないことがあります。

それが眼精疲労と呼ばれる状態。

毎日できる対策としてツボ押しがありますので、視力回復や疲れ目のケアをしていきましょう。

眼精疲労の対策法はどんなものがある?

眼精疲労は目の周りの筋肉が、血行不良によって凝った状態です。

また近視や乱視、老眼になり、何の対策も施さないと、目のピントを無理やり合わせようとします。

今はスマホやパソコンなど、近くをずっと見る環境が多いため、近視や老眼になりやすいと言えます。

眼精疲労や老眼予防の対策法には、コリをほぐし血流を改善させてやることが大切。

まばたきを増やしたり、ホットアイマスクやツボ押しで対策ができます。

特に気持ちが良いと実感できるツボ押しがおすすめです。

 

眼精疲労は老眼を早める!

今はまだ老眼になっていなくても、眼精疲労がある人はそれだけ目に負担をかけています。

そのため老化が早まり老眼になる可能性が。

しっかりと老眼予防のツボ押しで、対策をしましょう。

水晶体の周囲の血流を改善し、毛様体筋を活性化するのが目窓と呼ばれるツボ。

目からまっすぐ頭部方向へたどり、頭部の輪郭の線と交差するところにあります。

人差し指に中指を重ね、5回から6回刺激します。

頭部の輪郭が分かるように、鏡を見ながらがおすすめ。

また手のひら側の小指の付け根に老眼点と呼ばれるツボがあります。

老眼点はその名の通り老眼に効果的なツボ。

テレビを見ながら、休憩しながら気づいたときに優しく押してください。

これさえ覚えれば間違いなし!万能ツボ

ツボの中には医者殺しと呼ばれるほど、万能なツボがあります。

目で言うと太陽と呼ばれるツボは、眼精疲労はもちろん老眼や近視にも効果的な万能なツボです。

眼精疲労からくる、頭痛にも効果アリ。

場所はこめかみにあるので、肘をついて人差し指でこめかみを刺激してください。

力を入れ過ぎないように気持ち良いくらいがコツです。

また目の真ん中の下にある、承泣と呼ばれるツボも眼精疲労や老眼、眼病に効くツボです。

目の下が疲れ目のせいでクマができている人におすすめです。

目のくぼみには指を入れないで、骨に沿って優しく指2本で刺激するようにしてください。

頭痛にも効果的なツボ

目の疲れは片頭痛も引き起こすことがあります。

風池と呼ばれるツボは、後ろの髪の生え際の両側の首の付け根にあります。

後頭部を両手で抱え込んだ時に、ちょうど親指にあたる部分です。

上に押し上げるように刺激すると、気持ちが良いですよ。

 

時間がない人は目にギュッと力を入れて、目を開けるのを繰り返すだけでもコリが改善します。

ツボ押しは何回か押せば良いものなので、手間もそんなにかからないはず。

色々な対策法と一緒に、行いましょう。

習慣化してしまえば、ツボ押しもすぐにマスターできるでしょう。